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2018年08月01日(水)15時55分

見上げてごらん夜の星を

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  宮崎大学吹奏楽部員の生演奏「見上げてごらん夜の星を」

作詞:永六輔 作曲:いずみたく 

見上げてごらん夜の星を
小さな星の 小さな光が
ささやかな幸せをうたってる
見上げてごらん夜の星を
ボクらのように名もない星が
ささやかな幸せを祈ってる

手をつなごうボクと
おいかけよう夢を
二人なら
苦しくなんかないさ

………………………

 7月7日の夕方、七夕まつりの催しをしました。子どもたちの出し物を披露した後、そのフィナーレに、宮崎大学吹奏楽部13名をお招きして、演奏をしていただきました。楽器はフルート、チューバ、トロンボーン、サックス、ユーホニウム。折からの雨模様に室内でスポットライトを浴びて。曲は「たなばたさま」「ミッキーマウス・マーチ」「見上げてごらん夜の星を」「アンパンマンのマーチ」。小さな子どもたちも大人も、その音色にすっかり魅せられて、生演奏の素晴らしさに酔いました。
 ありがとうございました。
                         写真&文 猪俣美智子

2018年06月21日(木)15時14分

寝返り記念日

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寝返り二日後の幹奈ちゃん

 幹奈ちゃんの初めての寝返り。寝返り記念日はママの目の前で。3ヶ月と10日。体をくねくね動き始めていつ寝返りをするのか、今日か明日か?保育所に通っているのでお家でするのか、保育所でするのか、と待っている毎日。お家で、しかもママの目の前で。幹奈ちゃんは親孝行だね。
 以来、日に何回も寝返りをして、片方の腕が体の下になって、抜けられなかったり、うつ伏せになって、元に戻れなかったりして、顔を赤くして泣いていることも多々。そんな時は、大人はそっと手を添えて助けてあげます。
 赤ちゃんは寝ている時に、手足を左右交合にバタバタ動かします。そこで枕元に「起き上がりこぼし」を置いておくと、手が触れて、コロンコロンと心地良い音色。首を動かせば目に入ります。慣れ親しんだその「起き上がりこぼし」を今度は寝返りした目の先に置くと、ひたすらそれに近づこうと体を持ちあげはじます。
 こうして、次はハイハイに移行します。ひとり座り、高ばい、つかまり立ち、それから第一歩を踏み出します。赤ちゃんの成長には記念日がいっぱい。
 親とともに命を育てていく私たちの仕事は幸せです。 
                          写真:川畑かおり/文:猪俣美智子

「起き上がりこぼし」:昭和元年、1926年の発売以来、起き上がりこぼしの定番として親しまれており、あの「ドラえもん」のモデルであることでも有名です。

2018年05月17日(木)15時17分

宮島の鹿

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           紙袋をめぐって男の子と鹿の格闘

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          紙袋の一片を食いちぎり、食べている鹿

             
 宮島の厳島神社へ通じる参道には野生の鹿たちが多くいる。人懐っこく近寄ってくる。何となく痩せて毛色も良くない。入り口には「鹿にエサをあげないでください。鹿を山へ戻すプロジェクトをしています」という看板が設置されてある。行き交う人々に鼻をすり寄せてくる。エサを欲しがっているに違いない!やるわけにはいけない。持ち合わせもない。
 と、道路脇でベビーカーをとめていた家族に近づき、そばで男の子が持っていた紙袋を、鹿が引き裂き始めると、必死に取られまいとする男の子との格
闘が始まった。鹿は袋の襠に当たるところをサッと食いちぎり、もぐもぐと鼻を動かしながら綺麗に食べた。
 紙ならまだしも、飢えてごみ捨て場のビニール袋を食べて死んでいく鹿もいるとか…。観光客を鹿で呼び込み、今では増えすぎた鹿!人は鹿たちを山へ戻すことができるだろうか。
 参道のほとりにお弁当を広げている家族の脇に、その一員であるかのように四つ脚を折って座っている一匹の鹿は、食べ物をもらっていた。
 穏やかに晴れた空、そして海中に建っている大鳥居が、折からの干潮で脚のたもとに、多くの人が群れていた。
                  2018.4.30   写真/宮崎康子 文/猪俣美智子

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