とうもろこしは、米や小麦と並ぶ世界三大穀物の一つです。日本では野菜感覚で食べられますが、糖質や食物線維、ビタミンB群が豊富に含まれています。
鮮度が落ちるのが早いため、収穫後すぐに加熱調理するのが最も美味しく食べるコツです。 (AIによる概要)
朝どれのとうもろこしを生で食べると、とても美味しいです。
6月は毎週火曜日午後のおやつに頂くとうもろこしを、2歳児クラス10名は皮剥きをしました。指先を器用に使って、無言で懸命です。
中に黒いひげを「ヘビ、ヘビ」と言ったり、「一生懸命 美味しくなりましょう」と言ったりしていました。食べ具合は、半々ですが、回を重ねるごとに食べるようになっていきます。
写真/文 猪俣




