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2017年09月16日(土)11時45分

「ゴシゴシ」

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向かって左奥:洗濯板で洗っているところ  
   左手前:水を張った容器で、濯ぎ絞る
   右手前:ロープに干しているところ  写真 日高博史   

           「ゴシゴシ」
 8月下旬、暑い盛りに2歳児13名が園庭で、お洗濯遊びをしました。保育士が小さい洗濯板で子どもの肌着に石鹸をつけて、ゴシゴシ洗って見せ、次は水を張った容器で濯ぎ、絞り、それから低く張られたロープに洗濯はさみで止めていきます。その手順を、しっかり見て、説明を聞き、そして作業にとりかかります。子どもたちはそれぞれに洗濯のイメージを捉え、何のためらいもつまずきもなく、きちんとこなしていったのには驚きでした。
 観察してわかったことー
 初めて見る洗濯板を、「ゴシゴシ」という。
 洗濯することを、「ゴシゴシする」という。
 石鹸の泡の立て方が上手。このことは、トイレに行った時や、食事前の手洗いの習慣が身に付いている。しっかり洗い流すことも然り。
「ギュッと絞ってね」の保育士のことばに、手首を右左にひねる動作に、一生懸命に挑戦していました。
 洗濯はさみの使い方がとても上手なのは、ひと頃たくさんの洗濯バサで「自由遊び」をしていたためでしょうか。
 洗濯遊びの後、子どもたちは給食をすませ、今お昼寝をしています。
 園庭には干されたそれぞれの肌着が、夏日を浴び、目覚める頃にはパリパリに乾いていることでしょう。
                             猪俣美智子記

2017年08月14日(月)10時37分

海上自衛隊 練習艦「せとゆき」

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                    鯨絵文様のミサイル

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                     ミサイル発射基

 猛暑日が続いている7月29日、宮崎港国際埠頭に海上自衛隊の練習艦「せとゆき」が入港した。29日と30日は一般公開ということで、「暑いだろう、見物客が多いだろう、駐車場は?」と行くのをためらっていたが、その時は引き返そうと覚悟をして、30日の朝、30分前には現地に着く。家族連れの人がボチボチで、そう多くはない。9時に乗船ということで参加する。洋上を吹き渡る風が涼しく、船員からの丁寧な説明を聞く。
 なかで、興味のあったものに、シースパローミサイルRIM-7M(短距離艦隊誘導弾)、用途:敵航空機、ミサイル迎撃用 で、1基に4発×2のうち、一発が覆いを外して公開されていた。鯨の図柄が可愛く、親はバックにして子どもたちの写真を撮っている。ミサイルというものを初めて目の前にした私は、「本物のミサイルって、こんなに可愛いのですか?」と尋ねると、「今日のためですよ」と笑って船員さんは答えてくれた。こんなに可愛い絵文様のミサイルが相手に次々打ち込まれる?そんな筈はないと、イメージしながら…。
 
 「7月28日、北朝鮮は午後11時42分ころ、舞坪里(ムビョンニ)付近から、大陸間弾道ミサイル(ICBM)を北東方向に発射した。日本の奥尻島の北西約150キロメートルの排他的経済水域内の日本海に落下したとみられる。発射方向と自転をを加味すると、ロスアンゼルス、デンパー、シカゴは射程内にとらえられており…」と、テレビ、新聞等で懸念のニュースが報じられている。このことが、ちらっと私の頭をかすめ、この目の前のミサイルの最大射程はどのくらいだろうと、表示版を見る。何と 「速度:な・い・し・ょ❤ 最大射程:ひ・み・つ★」と。「これも今日のためにこのように書いてあるのですか?」と尋ねると「一般的にこんなに書きます」と、期待はずれと含蓄のある回答。「そうですか。面白いですね」と船員さんにお礼を言って別れた。ミサイルが実際に役に立たないことを祈りながら。 
                                        猪俣美智子

2017年07月10日(月)15時41分

すいかの花籠

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 大玉すいかが手に入りました。食べる前、床に転がしたり、触ったりして楽しみました。先生が持っているすいかを、ひょいと受け止めてにっこり。
 るりちゃん(2歳8ヶ月)               写真 日高博史
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 すいかのフルーツポンチ  左から 真聡ちゃん(2歳7ヶ月) 莉瑚ちゃん(2歳1ヶ月) 實慧ちゃん(2歳11ヶ月)       写真 猪俣美智子
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 すいか(マダボール)の花籠             写真 猪俣美智子
 
            すいかの花籠  

 6月の給食献立には、3時のおやつにすいかがあります。1、2、3週は三角に切り分けて食べました。
 4週目は目先を変えて、丸ごとすいかと、花かご風に飾り切りをして、その中に、すいかの身をくり抜きスプーンで丸く切り分け、他にバナナ、メロン、桃、みかんを入れてフルーツポンチにしました。いつもと違う形のすいかに興味を持ち、「赤、黄色、緑」と言いながら、一口、また一口と食べていましたよ。
 子どもたちが食材を五感(目、鼻、耳、舌、手)で楽しみ、その意欲・食欲を引き出すことができれば、と思い挑戦しました。食べない子も週ごとに少しずつ慣れましたが、どうしても口にできない子が3、4人いて残念でした。
                                 調理担当 徳井有希子記

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